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らくだはお気楽
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迎春

category: もっぱら俳句
蹄鉄s


今年もよろしくお願いします。

2014/01/11 Sat | | trackback(0) | comment(0)


新企画

category: もっぱら俳句
ウラハイで露結さんのコーナーがスタートした。 (というか、露結さんのブログで先行スタートしていた)
その名も 【レコードジャケットで一句】
コメント投句から好き句をいくつか。(敬称略)
あ、その前に露結さんの句がまずイカしてる。

Bカップぐらいかしらと簾ごしに言う  山田露結

 簾ごしに見ているということで、こっちの話なのね。
 女のセリフのようだが、「自分のほうが勝ってる!」というニュアンスがあって可笑しい。

風琴を踏む足見えず夏ゆふべ  あめを

 渋い。風琴という言葉でジャケットの絵から作者の世界観に引きつけられる。

うすものをゆるやかに着てくずれけり  猫髭

 きれい! 色っぽい! そしてあやしい~!

立て膝のまま問ひ詰める薄暑かな  廣島屋

 女性の眼ぢからが如何にも問い詰める感じ。

こう見えて出てたの夏の甲子園  no_ra_co

 うーむ、この絵で夏の甲子園てスゴイな。
 俳句って自由なんだな。当り前だけど、今更ながら^^;

2013/06/15 Sat | | trackback(0) | comment(0)


覚書

category: もっぱら俳句
ウラハイ = 裏「週刊俳句」(2012-10/8)

物だけを詠み、そこに“陳腐”と“独りよがり”のどちら側にも落ちない“一本の共感の稜線”を見出すことは、意外と高度なバランス感覚を要するのだと、あらためて思う。  (「月曜の一句 相子智恵」より)


 ここを目指すのだ!
 がっ!しかし。
 高度なバランス感覚がない凡才以下は陳腐かひとりよがりになるってことか……はぁ。

 いいや!
 気持ちだけでもそこを目指すのだっ!

2012/10/08 Mon | | trackback(0) | comment(0)


題詠

category: もっぱら俳句
今年もやってます、俳句題詠。

100題100句

よろしかったらぜひ!

2012/05/30 Wed | | trackback(0) | comment(0)


category: もっぱら俳句
たつ

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

2012年元旦    沖らくだ

2012/01/01 Sun | | trackback(0) | comment(0)


娑婆娑婆

category: もっぱら俳句
 すっかり遅くなったが、大好きな佐山哲郎氏の第三句集のご紹介。
 もたもたしている間にあっちこっちで上等な書評がたくさん出たので、いまさら、なんだけど。
 
 装丁が美しい。かつ渋い。かつどっか「ワルい」感じがする。
 無頼というのに近くて、でももっと柔らかくてふところが深い感じ。
 チャラい「ワル」じゃなくて。(意味不明^^;
 
 とにかく。
 読み始めたら笑いがこみ上げてきて、読んでいるあいだ、笑うまいとしても肩が震えて来て、どうしても「ぅわっははは」と出てしまう、そんな句集が他にありますか?
 
 まずね、笑わせるということがすごい。
 たとえ作者が意図していないとしても(ま、そんなことはないだろうけど)、読んで笑える(それも気軽に)俳句は、そう簡単に作れません。
 
 そして、分かる人には本歌取りとかパロディとかちゃんと奥がある。
 あほならくだは笑っているだけなんだが、分からなくてもいいよ、笑ってくれれば、と言ってもらってるようでほっとするところがあるのだ。(それは希望的観測^^;
 
 で、らくだ的にもうけっ!と思ったのは、各章のインデックスに短歌が詠まれているところ。
 以前、塵風で佐山氏の短歌を読んだ時、ひえ~!と思ったが、奇才は余技もすごいのねん。(というか、佐山氏にとってはすべてが余技かもしれん)
 
 縁あって句会でご一緒したことがあるが、まず一目惚れならぬ一耳惚れしちゃったのだった。
 いい声なのよ~♡ なにせ読経で鍛えているからね。
 で、思い出してみれば、先に書いた「どっかワルそうな」感じなのよ。
 てことは、「娑婆娑婆」は佐山哲郎そのままってことなのかしらん。
 多分らくだがあほなので読み取れない奥の深い部分も同じだろうと思う。読みとりたかったらいろんなことを知らないとダメなのよね。全部は無理としても(生まれた時がちがうのでね)、いくらかは脳みそが働く限りなんとかできるはず。
 精進精進。
 
 なんか、横にそれちゃったが、つまりはそんな句集です、「娑婆娑婆」。(おぃ^^;
 
 追記
 電車での読書には向きません。

2011/11/19 Sat | | trackback(0) | comment(0)


けむり

category: もっぱら俳句
 疲れて帰ったらポストにすてきなサプライズが届いていた。
 
 きゅわーん!!
 というような擬音語でしか表現できない感激。
 とってもかわいい句集が出てきた。
 西原天気氏の第一句集「けむり」
 ネット上では、ご本人から句集の話は出ていなかった(と思う)ので、発送するまで未発表だったのだろう。
 
 ひとを喜ばせるのがうまい。
 しかもすんごくかわいいんである。 
 どうかわいいか、説明しないことにする。だってきゅわーん!!だし^^;

 あんまりかわいすぎて、そおーっとそおーっとページを捲る。
 読んでいるあいだほわほわと雲にのっているような感じがした。(作者が「天気」氏だからってわけじゃありませんよ^^;)
 ほわほわの雲はいろんな形に変化して、だけどずーっと「ほわほわ」な感じだけは変わらなくて、最後に「ほわほわ」感だけ残してけむりのようにすーっと消える。
 
 他の達者な人がたくさん書評を書くと思うので、掲載句もここでは引かないことにする。(おぃ
 
 この本は、俳句棚なんかじゃなく、普通の新刊とならべて(平積みで!)置いて売るべきだ。俳句に関わりのない人が手に取る可能性大の句集だからだ。(そういう意味ではヒジョーに貴重) もちろん買って読んでくれなきゃしょうがないとしても、「手に取って見たくなる本」というもう一つの顔を持っている句集だから。
 まず出会わないと!
 そしたら、この句集にはいつか、俳句を作らない未知の読者からもファンレターが来ると思う。
 
 とにかく。
 いとおしくて、気持ちよくて、幸せになれる、そんな句集です。

2011/10/15 Sat | | trackback(0) | comment(0)


第2弾!

category: もっぱら俳句
100題でひーひー言っているくせに第2弾など。

テーマで100句

解釈は自由ということで、100題より楽なんじゃないかな。
第1弾吹っ飛ばしでもOKですので、ぜひご参加ください。

2011/04/22 Fri | | trackback(0) | comment(2)


週俳200号記念便乗企画!

category: もっぱら俳句
 週俳200号、おめでとうございます。
 便乗企画としまして、毎年参加している短歌の題詠からお題を借りて俳句の題詠を開催します。
 
 会場はこちら
 
 100題100句-2011
 
 期間はゆるく半年以上ありますので、のんびりご参加ください。

2011/02/20 Sun | | trackback(0) | comment(0)


週俳200号記念句会

category: もっぱら俳句
うわー、もうすぐ200号なんだ。
すごいなぁ。

そして記念句会
うわー、行きてぇ! けど、そこ休めない……orz

出張れない人にも優しい週俳、誌上句会もある。
なんとか投句するべし!

2011/02/09 Wed | | trackback(0) | comment(0)


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沖らくだ
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